顔に若々しさ取り戻すボトックス注射|副作用もきっちり理解する

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注射で簡単に注入できるボトックスですが、様々な美容対策に使われています。その手術例を見れば、抱えていた悩みも簡単に解決できることがわかるはずです。また、施術する部分によって副作用の種類も異なってきますので、それにも気をつけるようにしましょう。まずはしわ取りですが、これはもっとも一般的な方法です。表情筋に注射するので、副作用としては表情が硬くなるという影響があります。

顔が小さくなる

次に小顔になれる方法なのですが、これも表情筋にボトックス注射をすることで得られる効果です。顔の大きさというものは、骨だけで決まるのではありません。顎の下にどれだけ脂肪があるのか、または筋肉の動きが大きいかどうかでも、顔の大きさは変わってしまうのです。筋肉の動きが大きすぎると、頬が盛り上がってしまいます。そうなると骨格以上に顔が丸くなってしまいます。そして、最も影響があるのがエラの筋肉です。顎にかけての筋肉が強く縮むことで、エラが大きくなり顔がベース型になってしまうのです。それによって顔が大きく見えるという影響があるので、このエラ部分に注射をすることになります。筋肉は力が入ると縮み、太くなってしまいますが、筋肉の動きを弱めることによって伸びたままのすらりとした状態でいられます。これが小顔にする方法として重宝されているのです。これも表情筋に注射するのと同じように、適切な注入をすることで副作用の発生を防げば、表情も美しいままで顔も小さくいられるのです。

身体も対策できる

人間の筋肉は全身に巡らされていますので、ボトックス注射はいろんなところに注射をすることができます。その中でも最も効果が出やすいのが、ふくらはぎだといえます。ふくらはぎは痩せにくい部分だと有名で、激しいダイエットをしてもここだけはなかなか痩せないという人が多いのです。このふくらはぎに麻痺を起こすため、なかなか細くならなかった足も細くなります。副作用としてはやはり筋肉の動きが弱くなることなので、運動をしている人は運動する期間を考えて施術するようにしましょう。ボトックスは1~2年で効果がなくなるので、元に戻したいときでも心配いりません。顔に施術するものでも、足に施術する方法でも、どちらにせよ急に効果が現れるものは危険だといえます。大きな副作用が起きることが考えられますので、効果が現れるまでに一ヶ月はかかることを認識しておきましょう。